スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  c.0  t.0

ソ・ジソブ主演

最近、うちの母が「ド」はまりしておりまして。
毎朝再放送しているこのドラマを、楽しみにしております。

主君の太陽

リアルタイムで、2話ずつの時は、
もう10話も過ぎてから、
「めっちゃおもしろいんやけど〜容量ある?」
って言われて、すぐ終わってしまったけれど。

12月から再放送すると知り、
楽しみにしていたのに、
「録ってくれてると思ってた〜」
そんな大事なものは、人任せにしない、
人に任せる場合は、前日に!

結局3話から、録画。

前に、私がハマってた、
君の声が聞こえるの後続ポジションで、
曜日は変わったけど、始まった放送でした。

題名と、予告を見ている限り、
女優さんは、あんまり見たことない人だし、
主君って・・・
屋根裏のプリンス的な感じですか?
自分勝手で金持ちって・・・
よくあるなぁ〜この手のキャラ。
幽霊も好きですね〜
そういえば、韓国映画で幽霊が絡むの2本見たな。

なんだか、心は揺さぶられませんでした。
無視・無視。

そんななので、録画もせず。

母は偶然10話前後から見て、
好きになったのですが。

母曰く。

「私、好きなんやわ」

私「・・!?」

「こういうキャラ」

私「・・・」

そうですよね〜
シークレットガーデンとか、
コーヒープリンスとか、好きよね〜

私は同じ分類に出来ませんが、
トンイの王様も似ているらしいです。

ソ・ジソブさんのキャラが、
とてつもなくツボらしいです。

そんななんで、一緒に見てると、
最初のイメージより、良い感じで、
ありきたりになってない展開とか、
いまの日本のドラマではあまり見たことない、(昔は知りませんが)
ラブコメディーにちゃんとなってて、
面白かったです。

主演の女優さんも、
化粧の濃い、韓国の昼ドラマ系の女優さんと違って、
ナチュラルな感じだし、
幸薄そうな、不幸で陰気な表情から、
かわいらしく、きれいな笑顔も見られるし、
予告だけの印象からは、想像の出来ないくらい、
表情豊かな素敵な女優さんでした。

ソ・ジソブさんは、あまり笑わない、
価値のある人間しか好きじゃないような、
人嫌いで・・・大きなショッピングモールの社長。

こういうキャラ、韓国ドラマに多いですよね。

しかも、髪型は前髪そろってるし(笑)

ただ、あの笑わないきつそうな眼が、
動揺して、きょろきょろするとか、
まゆ毛がハの字になるとか、
「消えろ」と言って、顔の前で手を振るとことか、
かわいらしいポイントが高くて、

母はいつも、二人のデレポイントで、
微笑ましくなってしまうそうです。

脇の人たちに、見た顔も多いですし。

太陽を抱く月で言う、側近のオジサン的な、
社長の秘書さんとか。父親とか。
叔母さん夫婦も見たことあったな。
幽霊の中にも何人か。

幽霊を通じて仲を深めていく展開は、
前見た映画に似てるかな〜と、思いましたが、(恋は命がけ)
最終回手前までは、幽霊エピソードがほぼ1話完結なので、
途中からでも見やすい展開になっていると思います。
(関係性だけ、予習すれば)
物語の後半に、前半の小さな会話のエピソードが、
ちょこちょこ効いてくる場面もいくつかあるので、
途中からの方は、もう一度最初からをお勧めします。

題名は、
ストーリーをちゃんと見れば、理にかなってはいるのですが、
なんか誤解を招かないか?と、心配です(自分だけか?)

この脚本作家さんは、有名な方らしいですが、
美男、九尾狐、ビックは見たな〜
でも、主演俳優が全然違うので、
あまり同じとはピンと来ないな〜
ただ、今回の話が一番好きかな?
(ドゥグンドゥグンは見ていない)

女性のキャラが、一番いいかも。
たまに、良い台詞言うんですよね。

そういう所に惹かれます。

そして、ラブコメホラーと言うに正しく、
お化けは結構ちゃんとホラーしています。
日本のドラマで見た、(香取君の)
幽霊の杏ちゃんを想像してたらひっくり返るよ。

そんな所も新鮮で、良かった所です。

でも、番組名が韓国ドラマから始まっていなくて、
ファイル作成が「ソ・ジソブ主演」なので、混乱します。

どこや、どこや、と。

そういう時は、録れたてから見てみると、
一番上に出てきてくれるので、ありがたいです。

いつも、ジャンルで探しているんですが、
先週の仮面ライダーは、
福祉のジャンルで、びっくりでした。

そういうのは、困る!


トンイ漬け

 

時間があればトンイいっき見中。
リアルタイム時は、見たり見なかったり。

NHKの放送なので、CMないわ、ブルーレイに落してるわで、
1枚12話くらい入ってるもんだから、
なんか、トイレに行くタイミングも忘れて、
やめるタイミングもなかなかつかめず、
ついついあと1話、2話と見てしまいます。

最初、放送時は、
以前にキム・ヘスと言う人がチャンヒビンを演じていた、
チャンヒビン主人公の結構ドロドロとした、
なお且つ史実に近い内容のドラマを見ていたため、

「なんだよ〜、何このファンタジーは!」
「余分なエピソード多すぎて、だらだらしてんな!」
という内容で、
ハン・ヒョジュは別のドラマでよく知っていたので、
その人が主役なら!?と、録画はしていましたが、
あまりちゃんと見ていませんでした。

例のチャンヒビンも、キム・ヘスに比べたら、
やさしい顔をしていて、

「え〜っ、こんなチャンヒビン、怖くない!」
とか、思っていました。

でも、何となく見始めてみました。

「うん、なんかこの子役の子見たことあるな」
「あ、今放送してるやつでも出てたな」
「なんだよ〜なかなかハン・ヒョジュ出てこねーなー」
「日本の大河ドラマは大抵1話で出てくるよ」
「2話・3話・・・え?まだ子役?」

「おぉ〜やっとでかくなった」

「おいおい、王様王宮の外に出すぎだろ」
「トンイの行くところに事件ありだね」
「なんだよ〜トンイ探偵か!?」
「事件起こりすぎ、宮廷内で人死にすぎじゃね?」

「今の韓国ドラマ、珍しくフィクションですって書いてあるけど、
このドラマも書かなあかんくらいフィクションじゃね?」
「ファンタジーじゃね?」
「ありえなくね?」

「これが日本の大河ドラマなら、苦情殺到もんじゃね?」
「っていうか、普通の大河ドラマじゃなくて、
謎解きファンタジー大河ドラマ的な」

と、突っ込みながら、見ている私。

終盤を少し、リアルタイムで見たので、
序盤からのこの事件続き、トンイ巻き込まれ続きの展開は、
はっきり言って驚きました。
ここまで事件が大きくなっていたとは・・・

このチャンヒビンは、なかなかしぶとかったのね〜と。
意外に息が長かった。

歴史ドラマ解説本を見てると、
トンイのいる部署とか、ほとんどフィクションらしいですね。

だから、逆に、
ここまで話を大きくできた、作り手の想像力に感心した。

あまり記録の残ってない人だからこそできたのかもしれないけど、
視聴者が離れないように、
次から次へと起こる事件に、絡むトンイ。
中盤には、大どんでん返し。
でも、まだまだ続くよ事件は。

チャングムも、途中からハマって見てましたけど。

こういう作り方は、ほんと上手いですね。

でも、日本の大河ドラマではここまでできないな、
架空の事件は起こせても、ここまで架空の人物を絡めると、
色々矛盾とか、歴史好きが許さんと、思うわ。
大河ドラマでは、絶対無理。

系統的には、
沖田総司が女だった的なキャラで語られる新選組って感じかな。
あぁ、女信長とかあったね。

強いて言うなら、
似てるのは、暴れん坊将軍かなぁ・・・(笑)
(歴史上の人物が架空のエピソードで語られる、時代劇。的な)

上の絵は、そのトンイの王妃時のチャンヒビンをイメージして。
髪飾りとか、全然違いますけどね。

なぜ、彼らは前髪をそろえるのか


韓国のドラマでよく見かける髪型っぽい、少年。


見終わりました、花ざかりの君たちへ(韓国版)

最後の最後で、主人公にちょっかい出してた常にリップを手放さないクラスメイトが、どこへ行ったのか、出てこなくて驚きですが。
無事終わりました。

良かった、良かった。

で、最初になかなか見る気が起らなかった要因って何かな〜
と、思ってたんですが、多分その一つは髪型かな。

なんででしょうね。
最近の韓国ドラマに出てくる男性の髪形が、一緒・・・ 

大体が前髪がそろっていて、
右か、左の分け目から、(よく見るのは右から)
反対方向に斜めにぺたっとなっている。

上の絵は、よりマッシュルーム的なので、
しいて言うなら韓国版中津初期ヘアーっぽいですね。

今回の花君でも、
クラスメイトには多数、ハイジャンのライバルも、
瑞稀のアメリカの友人も、
リップを離さないクラスメイトも・・・
そして、佐野も・・・

佐野の前髪は、無造作になっててほしかったな〜

まあ、そんな感じで、
うちの母が好きだった笑ってトンヘなんて、
主人公も、そのライバルも、おんなじ髪型かよ!と、
とりあえず突っ込み。
君の声が聞こえるでも、主役の男の子、
最初丸眼鏡の七三ダサ男さんが途中からそんな感じに、
またかよ、と突っ込み。
まるごとマイラブでも、最初の室長の前髪が!とか、
馬鹿な友人の髪形が!とか、
とにかく現代劇の韓国ドラマを見ると、一人はいるであろう髪型。

ただ、もうトンヘの、主人公とライバルが一緒っていうので、
どうなってるんだ!韓国ドラマ!と、
変な意味で衝撃的。

今、流行りなんですかね〜?

ただ、大分前から、最近もその傾向は濃いようなので、
一時の流行とかではなさそうだ。

でも、ぺたっとさせるのはやめた方がいいと思うな。
右のこめかみ辺りで、
短いけどがんばって斜めになってるのが、
いつも、なんで?って思います。

というわけで、生田君の中津が、
やっぱりビジュアル的にも一番中津らしかったな、っていう話でした。

最近は

このところ、BSでアメリカ系の海外ドラマの完全予約物が少ないので、
HDDの容量も楽チンかな~と、思いつつ過ごしていたら、
何の事、常にキツキツで過ごしています。

母がコーヒープリンスの完全版がやってる、録って〜と言われて、
それが1時間30分もあるもんですから、
通常予約番組気にしぃの、これ平日毎日!?みたいな。

それがやっと終わって、容量の減りも大分緩やかです。

君の声が聞こえるはもうBDに落としたし。
BD-RWに総移動させたトンイを、地道に見て、
また別の番組落とせるようにしないと!
というわけで、最近は吹き替えのトンイを見つつ、
HDDに長らく置いてあった、
花ざかりの君たちへ(韓国版)を消化しています。

花君はもう11話くらいまで見ましたが、
最初はちょっと見る気が起らなかったんですね〜

なんだろう。

日本のマンガ原作が、韓国版になると、
名前が変わってしまって、わかりにくい!って言うのがまず一番。

台湾版って、字幕になっても原作通りにしてくれるんですが、
韓国版は音も全然違うからかな?
名前言われても、ピンと来なくて、まずそこから。

リアルタイムの時にちょこちょこ見た時、
中津がわからなすぎて、悲しかった思い出が。
原作では金髪が目立つんですが、
韓国版・・・茶髪多すぎて・・・埋もれる。

じっくり見てたら、多分あの子で正解ですww

ということで、じっくり見ていくと、
こちらにはこちらの味があって、どんどんハマっていきました。

佐野泉くんは、韓国の人がいちばん近いかな〜と、思います。
台湾版のウーズンは、上半身ムキムキで、ハイジャン選手っぽくなかった気が。
日本版の小栗君は、嫌いじゃないけど、見た目のイメージが少し違う。
韓国版の人(ミンホ)は、細マッチョ的な感じとか、背も高いし、
最初は、う〜んどうだろ?と思ってたけど、
意外にハマってる気がしました。

中津は断然生田斗真!でしたけど。
ジローも嫌いじゃないです。
今回の人(イ・ヒョヌ)はかわいらしい感じで、良いんですが、
なんか、萱島とかのキャラがいないので、
なじむまでに時間が・・・

というか、そうなんです。

中津の同室は、萱島ではなく、
なぜか神楽坂的なキャラを踏まえた、佐野のライバル的な同級生。

先輩大好き君は見当たらず、
中央千里的なキャラと思われる同級生は、
中津が好きっぽい陸上部、リップ手放せないキャラ。

他の同級生は、とくに名前のある人はいなく、

っていうか難波先輩・・・的な人が、
第2寮の寮長には見えなくて、第1寮長的で、
逆に第1寮長が難波先輩っぽい。
強いて言うなら、3は3です。
だって、第1寮長細いんだもの。
寮のみんながテコンドー的な道着を着てても、
強そうじゃないんだもの。
しかも、長髪なんだもの。
しかも、彼女いないとか、プレイボーイじゃないし。

その辺の配役、どうにかならんかったのでしょうかね。

あと、梅田先生は彼女いない歴とか言ってて、ゲイではなく。
なんか、日本の俳優さん高橋一生さんに激似。
もう私は、あの人にしか見えなかった。

そんな感じで、まず理解するのに時間がかかります。

でも、まあ、
瑞稀が女だとわかってからの佐野の表情が、
グッときまして、ハマりましたね。

逆切れした瑞稀に佐野が、
「半熟玉子食べれないなんて、それでも男か!」
って言われてからの表情とか。
(男じゃないお前に言われたかないよ!なんで怒ってるんだよ!的な)

なんやかんやと、創作部分が多いので、
その分どういう展開で、原作のどの部分を使うのかわからないところが、
面白く感じられているので、良いかな〜と思います。

日本版はわちゃわちゃとしてて、
キャラ自体は原作からうまく反映されてたと思いますが、
話やエピソード自体は脚色率高くて、
ラブコメのラブ色が若干薄い印象。

台湾版は、エピソードとか丁寧に原作寄りに作られているんだけど、
俳優の配役イメージが少し違うかな〜と、思うことも多い。
日本より派手さはないけど、明るいイメージの空気感は、
原作イメージに近い。
けれど南国だけあって、冬の描写が少ないのは残念。

日本版は短くて、その点でのラブ部分が少ないのかとも思いますが、
韓国版はその分、話数が多いので丁寧に書かれている印象。
そんな点でも嬉しいかな。

韓国版の瑞稀君は、チビではなく背が高いので、
スタイルが良くて、意外に男の子になじんでいるのでは。
でも、足がちょっと肉付きが良くて、
生足出てると、男の子感なくなるよ!って注意したくなります。

ただ、あの髪形を始めてい見たときは、どうだろうと思いましたが、
ああいう髪型って、韓国の男の人(よくドラマとかで見かける)多いですよね。
だからアリなのかな?(前髪よく揃ってますよね)
イケメン具合よくわからないや〜と、思ったことを思い出します。

そんな感じで、この作品に関してはどれもなかなか楽しめる内容でした。
(韓国版まだ最後まで見てないけど)

ネタばれしない程度にはできたかな。


なんか最近韓国ドラマ続きで、どっぷりはまっております。
まだまだ引き続き、別の話、しそうです。


ついに!(王建の話・注意!ネタバレあります)

王妃様が処刑されてしまった〜

死体は惨い殺し方の割にはきれいでしたが、
壮絶なやり取りの後のきれいな最期でした。

でも、ちょっと笑ったシーン
20130702055734.jpg
「身の毛がよだちました」
って、もうまるごと〜の執事しか思い浮かばない。
笑うシーンなんて一つもないドラマですけど、ちょっと思い出し笑い。

王の弓裔の病気が直りまして、
これまたすごいエピソードなんですが・・・

アジテ処刑や〜王妃とワンゴンが怪しい〜とか、みんなが騒いでいるそんな中、
キム・ガプスさん演じる内苑(役職名)のチョンガンが連れて来た、
偉大な道士が、100日間も王の為に祈っていたそうで、
そして山の霊草で薬を作っていたそうで、
でも、100日の祈祷が終わった時、道士は夜空の星が一つ流れるのを見て、
「あぁ、この国の王の命が終わる、そして自分の命運も尽きるのか〜」と、悟る。

と、いうもの、この霊薬が効果はてきめんなのだけど、
飲んだら、内臓が燃えるかのような痛みが3日間続くと、
でも、3日後に必ず病気は治ると。
なので、3日間我慢してくだされ〜と、言っていたのに。

飲んですぐ、ぶへ〜っと血を吐いてしまいまして、
それはそれは苦しく、悶えていたものですから、
側近や、クンイェ自身が「毒を盛った〜そやつの首をはねろ〜」と、
道士を処刑してしまったそうな。
内苑さんは止めたんですけどね〜
「3日待ってくれ〜」
この人はほんと、クンイェさんの事しか考えてない、
忠実な部下としては万点なんですけどね〜

そして、三日三晩寝込んだ末に、頭がすっきりしたそうな。

それでも、やっぱりワンゴンと王妃の過去が気になって、
その事を問いただそうと、王妃の父を牢屋に入れていて、
結局尋問は、謀反の罪を問いただし、
いくら妻の親族とは言え、私は情に流されない!と、
クンイェが決意してしまったから、処刑してしまいました。

それによって王妃が完全にブチギレ。

王妃の父が罪人として処刑されたことにより、悲観した母が自ら命を絶ちました。
その結果、尚更王妃の堪忍袋の緒は切れて、
クンイェをとうとう悪魔呼ばわりしてしまいます。
そんな時に、王妃の妊娠が分かったりして、更にショック。

悪態をさんざんつかれ、クンイェの矛先はとうとう王妃に。

そんな中、王妃の母の葬儀が王妃の実家で行われたのですが、
昔から家の付き合いがあったから、とワンゴンが弔問に行くと言い出します。
二人の過去が怪しまれているのに〜と、部下は止めますが、
クンイェに許可を貰ったから良いじゃないか!と、弔問に行くことにします。

結局、王妃とワンゴンが二人きりになった時に、
「あなたが王になれば良いのです」とか、言ったばかりに
この会話がどこからか漏れて、
遂に、王妃とワンゴンが謀反を企てたと疑われることに。

クンイェは、もうとうに王妃に怒り心頭で、処刑する気が満々なのですが、
王妃の次出産する子は、純粋な我が子だから大切だと、
出産を待って、この謀反の一件を尋問することに。

ただ、内苑さんは・・・
20130702053358.jpg
王妃は自分の推薦した人であるし、国王の妻で国母だから、
そんな罪で、裁いたり、ましてや処刑するのは印象が悪い。
王室の品格も問われるから止めましょう、と再三クンイェに助言するも、
クンイェは一向に聞きやしない。

最終的に、尋問は回避できないと悟った、王妃や側近たち。
この機に乗じて、ワンゴンもろとも失脚させようと企む、内苑や隣国のスパイ。
ワンゴンも尋問されることになります。

20130703040430.jpg
王の臣下たちは、一部を除いて王妃の助命を乞いますが、叶いません。
(この時点で、王と王以外の力関係が明白に)

王妃は死を覚悟し、最後にワンゴンへ気持ちを伝えて死んで行きます。
ワンゴンは、クンイェの狙いが王妃に向いた頃から王の資質を疑い始めていましたが、
王妃に謀反の話をされても冷静に対応していました。
しかし、今回はワンゴンやその他大勢の助命にもかかわらず、
処刑されてしまったことに大変ショックを受けます。

王妃の処刑後、謀反により王に仕立てられようとした太子2人も、
話を聞いていないはずはない!こいつらもグルだ!処刑!
と、無残にも処刑されてしまう、何の罪もない太子たち。

そして、矛先はワンゴンへ。
ワンゴンに、王妃と謀反の相談をしたのは事実か!?と、問い詰められますが、
実のところワンゴン自体は、その話に乗ってはいません。
しかし、王の側近の一人チェ・ウンがワンゴンに
「肯定するしか助かる道はありません」と、助言してもらい、
問いかけを全肯定。

チェ・ウンは若くしてクンイェの側近(文臣)になり、神童と呼ばれた人物で、
側近の中では、常に中立にいた人物でした。
「王妃は処刑したら、国民の印象が悪いからやめた方が良いですよ〜」とか、
常に言っていたんですけどね〜
ついに、ワンゴンに助け船を差し出します。

ワンゴンを追い落としたい、側近たちはびっくりしますが、
クンイェは潔く認めて気持ちが良い!と、「もうするなよ」で、お咎めなし。
ワンゴンは無罪放免となります。

内苑などの側近は、この期に及んでもワンゴンは生き延びるのか〜!
と、ガックシ。
しかも、自分たち以外がみんな王妃の助命をしたりして、
王妃に対する同情が広がっていることや、
それによってクンイェに対する批判が膨らむことを懸念していた。
案の定、その他の臣下たちは、
20130703045146.jpg
とうとう、始まります。
クーデターの相談。
よく見えませんがセリフは「皇室には未来が無い」みたいな話です。
はい、この4人がワンゴンをけしかけて、王にするのだそうな。

韓国のドラマの歴史本を見て、より面白く見ています。
母親が、一時期本屋に行く度買っていましたw

簡単にパパ〜ッと、今までのあらすじを。
面白い所です。

ドラマの展開は、よりドラマチックになるように、
史実の流れとは違うような展開らしいのですが、
確かにワンゴンがお咎めなしは、ちょ〜っと都合よすぎるというか、
あれだけわちゃわちゃやってたのに、結構アッサリだな〜
と、言う気持ちは否めません。

だけど、王妃とワンゴンの過去などフィクションですが、
かなりうまく出来た展開だと思います。
もっと過去を扱ったもので、ほぼ作りました〜って話より、
全然うまく、効果的に展開しています。

このドラマでは散々、王妃やその父親を処刑するなんて極悪非道だ〜
と、言われていますが・・・歴史上ではその後の朝鮮王朝時代になれば、
王妃の親族なんて、バタバタ殺されていくことになるのです。

う〜ん、なんかすごい歴史だ〜
ドラマにすることが多すぎて大変です。

なので、100話以上あっても、事件はとどまることを知らず。
大変だ〜

最近、キム・ガプスさん繋がりで、夕方の武人時代をちょろちょろ見始めました。
ワンゴンが建国する高麗の最後の方の時代の話です。
王の居る朝廷ではなく、日本で言う武士の方が力を持っていた時代、の話。
日本の戦国時代のような話になるんですかね〜
4人の武人が立ち替わり、入れ替わり権力を持ち、
今はその移り変わりが、最後に権力を持つ人物が出て来たぞ〜
それが、キムガプスさん。
と言う所です。

こちらにもキムガプス、あちらにも、そしてこんな所にもなのです。


やっぱり時代劇。

今週からまるごとマイラブでチョン室長が出てこなくなりましたね〜
・・・とうとう降板ですか?

一応録り貯めしているんですが、なんか寂しくて見れません〜
最近やっとスンアの気持ちも動き出して・・・と言う感じだったので、
非常に残念ですね〜

だから、録ってるけどまだ見てません。
もう少し貯めて、見ます。

さて、韓国現代劇のハマってる物はそんな感じなのですが、
今はそれより毎日楽しみにしているものがありまして。

BS朝日で放送している、太祖王建(テジョワンゴン)
(以降ネタバレも含まれます!)

今、100話くらいなんですかね。
月から金の深夜にやっています。

とても面白い所なので、
今までは、勝手に録画で母親が一人見て、たまに一緒にくらいだったんですが、
もう今は私が先に見ています。

韓国の時代劇は主に、朝鮮半島が舞台なので、
今の韓国より大きな土地が舞台です。

そして、
主に朝鮮王朝の時代(日本の江戸時代のように割と全国統一されている時代)と、
それ以前の時代のものがあります。

太祖王建は王朝前の時代。
主人公の王建(以下、ワンゴン)が朝鮮半島を高麗に統一するお話。
(ストーリー自体は統一後、ワンゴンの晩年まで描かれています)

以前、地上波でも放送していて、もう最後も知っているので、
展開は分かっているんですが、
ここ最近はまた面白い所なのです。

何と言ってもワンゴンが、いよいよ王になるぞ〜っていう展開の部分なのです。

長く朝鮮半島を統一していた、新羅の力が徐々に弱まり、
各地で勢力を増した人物が、自らの国を作り、三国に分かれてしまいます。

ワンゴンは、三国の中でも後高句麗という国の一武将だったのですが、
その王である、僧侶出身の弓裔(以下、クンイェ)に気に入られ、
戦いでも多くの功績を残し、信頼を得ていきます。

ただ、知恵も人徳もあるワンゴンは、
クンイェの忠臣的な部下に、目を付けられていて、
度々策を練られて、陥れようと企まれます。

その部下たちの一人、クンイェの策士でもあるこの人、チョンガン・・・
20130612041628.jpg

あれ?

どっかで見たことが。

20130612043730.jpg
まるごと〜の脱糞(プン)院長。
キム・ガプスさんですね〜

双子のお母さんに、結婚相手として狙われながらも、
影で「脱糞院長」と呼ばれている。
そして、結婚を決める時にも、道端でお腹を壊して脱糞した所を助けられる。
というか、家でお腹が痛くなって、一人で病院行けないなら、
家でじっとしていなさい!と、言いたい。
健康診断でも腸が・・・だったし。

そんな、院長が。。。

20130612041628.jpg

全く違う、かっこ良い役なんです。
結局は滅ぼされてしまう側の人間なのですが・・・

ワンゴンを目の上のたんこぶのように思い、
機会を見ては失脚させようと企むくせに、
最近のエピソードで、
クンイェの妻である王妃と、ワンゴンが、
かつて婚約していたというのがクンイェにバレて、
クンイェが、王妃とワンゴンの仲を疑うようになり、
更にワンゴン本人の信頼まで無くしつつあるぞ・・・と言う時に、

「男は女の過去を詮索するのが一番カッコ悪い」

みたいなことを言って、一緒に企む忠臣にも、

「今ならワンゴンを消せるぞ」

と言われても、

「ワンゴンを陥れるのは、今ではない」

と、かなり冷静。
確かに、王妃を薦めたのはこの人なので、
こういう件でワンゴンが処罰されると、自分にも火の粉が飛ぶ可能性があるので、
慎重に扱わなければいけないんですね。

かなり頭の良い人なのです。
ワンゴンに王の能力があるとみて、怖がっているのも当然。

ただ、最近はこの王妃の過去の婚約事件もそうですけど、
王のクンイェが病にかかり、精神的な異常が現れてきて、
部下や、王室の人間、信頼する僧侶などに残虐な行いが増え。
病から来る発作などで、今まで殺した人が見えたり、
錯乱する事が多くなり、多くの人に王の人格変貌が知れ、
少し、国の存続が怪しい雲行きなのです。

それはそれは、クンイェ役の役者さんの演技がすごいです。
唇の色がだんだん無くなっていってるし、
目の下、最近では末期なので頬にも影が・・・
化粧もすごいですが、迫力もすごい。

今は、あの人も、この人も殺される〜という所なのですが、
その殺され方が、撲殺という凄惨性がすごい。
(それもクンイェの病から来るものなのかもしれませんが)

韓国時代劇では、王朝時代もそれ以前の戦国時代の様な時も関係なく、
血を血で洗うような事件が良く起きます。クーデターも良く起こるし。

でも、撲殺って・・・処刑スタイルではひどい方ですね。
そりゃ、呪いも恨みも募るわ、と言う感じです。

クンイェの凋落が激しいので、クンイェの実子である太子を王にするべく、
謀反を企て、失敗し、
部下のアジテが謀反の首謀者として処刑されます。
それが96話くらいかな。

そのアジテが、一人で粛々と死んでいかないで、
いろんな人を巻き込んで死んでやる!精神で、
あのチョンガンさえもクンイェに言わなかった、王妃の過去を、
「言わなかったのは、ワンゴンに怪しい点があったからですよ〜」
と、疑いの目を向けるように言い放ち、
ワンゴンが次の王になる〜とか言って、散々かき乱して死んでいったので、
今は、大変な訳です。

ワンゴンが王の次の主権を手にしているおかげで、
謀反に加担したものの、命までは取られなかった人たちも、
クンイェの過去の詮索への執念で、今また命の危機です。

クンイェ自体も、
「王妃の過去に執着するなんて、男としてカッコ悪い」
とか、思いつつ、最近は、
「いや、そんなカッコ悪い思想が浮かばせる原因のワンゴンが悪い」
に転換されてきました。

そして、ワンゴンも疑惑の危機。

面白くて、次が楽しみです。
結果は知っていますが。
昼、院長。夜、策士の落差が半端ない、ガプスさんも楽しみです。

こういう少し古い韓国の時代劇を見ていると、
最近の韓国時代劇は、ちょ〜っと廻りくどくドラマチックな場面や展開が多すぎて、
あまり魅かれません。
昔の作りの方が人間ドラマの模様がとても濃厚で面白い。
184話と、とても多いですが、
人間関係や、歴史背景さえ理解すれば、
チュモンより見やすくて、テンポも良くて面白いです。

朝鮮王朝の創成期を描いた、「龍の涙」も面白かった〜

やっぱり、国を問わず時代劇って良いですね〜w


まるごとマイ・ラブその3(ネタバレあり)

とりあえず主要人物の紹介をしてしまおう。

まず。
最初は母一人双子を育てなきゃいけない割に、
働くとすぐ失敗して首になったり、お金が無いのに高いモノ買ったり、
ダメダメなお母さん、パク・ミソン。
20130612005110.jpg
ドロドロのドラマでは、こういう人は心底悪い人なんだけど、
すぐお金に結びつけたり、自己中心的な振る舞いが多いんだけど、
何か抜けているとこか多いので、憎めないタイプ。

子供は男と女の双子。
20130612004457.jpg
双子は韓国ではアイドルなのだそうですが、
女の子のファン・クムジは、
20130612004946.jpg
目が細い…っていうのがネタになっている。
整形手術を夢見ている、日本ではあまりない設定w
アイラインの感じが、アイドル!にじみ出ています。

弟はファン・オギョプ
20130612005055.jpg
貧乏なのに大学を5浪したり、
お母さんが院長と結婚する前に、
院長にめちゃくちゃ悪さをして「イタチ」って呼ばれていたりw
(あの時は本当にイタチのようでした)
お姉ちゃんはそうでもないけど、この子は自己中心的でいじわるが大好き。

そのおかげで、お母さんが院長と結婚するとき、大変でした。
この子のせいで、結婚話が流れる〜〜という事態にまで。
結局肩身が狭いながらも、院長と同居できるまでになりました。

この家族が、
20130612005233.jpg
塾の1階の軽食屋の家族のうちに居候していて、
ミソンお母さんが院長と出会うことに。
(実は院長の死んだ奥さんが、ミソンにそっくり)

20130612012357.jpg
その軽食屋の家族がパン・ウニお母さんと一人息子のユン・ドゥジュン

20130612005247.jpg
ウニさんの弟が、
パン先生。こちらもウニさん宅に同居。
20130612005703.jpg

ウニさんは、ミソンさんと違い、小さいながらも軽食店を経営して
ちゃんと家があって母子家庭だけど、しっかりお母さんをやっている。

20130612005310.jpg
ドゥジュンは、双子と幼馴染のような関係で、
クムジは子分のように扱っていた。
ドゥジュンも大きくなって、体格も良いから、本当は言うことを聞かなくても良いけど
何故かいうことを聞いてしまう・・・

クムジに反逆しようと、自分が好きと、だまそうと思ってたら、
逆にだまされて、
一変、クムジが大好きになってしまった。

なんか、素直で純粋で、
いつもオギョプにからかわれているのに、仲良いし、
クムジに突っぱねられても負けずに一途で、
とっても可愛いキャラですね。

そして、ウニさんちに居候しているのがもうひと家族。
20130612005340.jpg
キム・ヨンオクおばあちゃんと
孫のユン・スンア
20130612004821.jpg
この二人には深〜い事情がありまして。
ネタバレに直結する話です。
今回は長くなるので割愛。

このスンアちゃんがバイトをいくつも掛け持ちして、
塾のバイトしているけど、ケチな院長の下で、どんなに嫌味言われても、
雑用を頼まれても頑張ってる、健気な少女。
おばあちゃんのインプラントの為に、倒れるまでバイトして、
その辺りから、室長がこの子の事を気にかけるように・・・

オギョプくんが家にいた時は、
何かにつけ絡んできて、最後には自分のこと好きだからでしょー!
と言うことになった。
オギョプくんは完全にスンアが自分の事を好きだと思ってしまった。
最初は、あんたみたいな奴に好きになられたら迷惑!!と、いじめてばかりだったのに、
最近は自分はスンアが好きでちょっかいを出している…と、自覚し始めた。
それでも、からかうことでしか愛情表現できない、中学生の様な性格w

大学を5浪して、塾で英語の授業を受けさせられて点数も悪かったけど、
人の悪口の日付とか覚えてたりするので、頭は良いのかもしれない。
そんな設定が面白い、この人たち。

最近まで、スンアの生い立ちでちょっとシリアスな感じが続いたんですが、
一方で、キム執事とミソンお母さんが仲悪くてごちゃごちゃ喧嘩したり、
おかしいエピソードもいっぱいあったので、いつも面白おかしく見れています。

ああ〜
もうすぐ、室長が降板するのが残念だ〜ほんと〜〜


まるごとマイ・ラブその2(ネタバレあるかも)

昨日からBSジャパンで「アラン使道伝」という韓国ドラマが始まりました〜
出演者が魅力的だったので、気になってはいたのですが。
1話から見れて良かった〜
結末がな〜んとなく分かる感じの、ファンタジーラブコメという感じかな〜
もっとキャラに魅力が出てきたら、楽しめる気がします。
1日2話放送でどんどん進むのが良いですね〜w

シン・ミナさんがナチュラルな感じなので結構好きなのですが、
幽霊という役柄と言うこともあって、な〜んか被る感じが。
そう「僕の彼女は九尾狐」と・・・
人間じゃ無い役が続きますな〜

イ・ジュンギさんもフライダディ、ヒーローのような現代劇はあまり好きじゃなかったんですが、
イルジメは好きでした。
今回は髪の毛がきゅっと上がってて良い感じですね〜
長いより好きかも。

その主演の2人の、ライバルポジションになりそうな人に見覚えのある顔が・・・

ヨン・ウジンさん
20130612005703.jpg
あ、この人だ。

はい、まるごとマイ・ラブでのパン・ウジンさんです。
この人は半分役名なんですね〜

初期の何話かを見ていないので、どのような関係か分からなかったんですが、
塾のビル1階にある軽食屋(トッポギなどを売っている)のおばさんの弟でした。

塾の人気講師で、院長も簡単にやめられては困るので、
傍若無人にふるまう院長に意見できる数少ない人。
しかも、何かにつけ講師達の食事会におごってもらおうと院長が誘って来る時や、
都合が悪くなると、タイミング良く電話がかかってきてその場を立ち去る、と言う。
調子が良さそうなキャラに見えて、たまにびしっとしてるので面白い人です。
イケメンポジションかと思いきや、なぜか女性キャラからの恋の対象になってないんですね〜
不思議。

でも、最近、室長が気になる女の子と同居しているから、
ちょっかい出すことが多く、
20130612012248.jpg

それを気にかける室長が、
20130612012230.jpg
ちょくちょくパン先生に絡んで、
出演シーンも増えて、なんか面白いことになっていますw

やっぱり、院長が結婚したくらいからが面白いかもしれませんね〜


まるごとマイ・ラブ(ネタバレも含まれます)

20130601151701.jpg
最近ハマっています。
只今BS11で夕方月〜木放送中。

また最近、より面白さを増して来まして。
毎日木曜日までが待ち遠しい。

1話をちゃんと見てないというのがちょっと残念なのですが。
ある塾の金にがめつい院長を取り巻く、人々の面白おかしい話。
今まで見て来た話数の多い話とは違って、
ほぼコメディなので、なんかシリアスになりそうなのに〜笑い?みたいな。
暗い話題を2話も3話も引きずらないし。
すっごい悪人がいないのもいいのかな〜

人間関係が、1面じゃなくて、多方面に色々繋がってるのもすごいな〜、
面白いな〜と言う点です。
だから、話も多方面にコロコロ転がるので、飽きない展開です。
ただ出演者が多いので、今日あの人あまり出てこなかったな〜
と、言うのもありますが。

韓国のアイドルに詳しい人なら、聞いたことがあるかもしれないですが、
私はすみません、知りませんでした。

2AM、Brown Eyed Girls、BEASTと言うグループのメンバーが出ているそうな。
(聞いたことはありましたが、顔見ても分からなかった〜)

その主役(と言っていいのかな?)の、がめつい院長が、
韓国時代劇や現代劇などで結構良い役をしてる、キム・ガプスさん。
このドラマでは、一部の出演者の名前がそのまま役名になっているようで。
院長もキム・ガプスでしたw

でもこのドラマでは、ほんと〜に、ドケチでがめつい。
金しか頭に無いような、塾の院長。
そもそもは、過去に娘の面倒を見なかった事で、娘と生き別れになってしまい、
お金を貯めて娘を探して、娘を幸せにしてあげたいために、
金に厳しく他人には冷酷に接してきたので、
実は恨みを抱いている人物もいて。

その人物が、今は塾の室長として、院長の秘書のようなポジションに潜りこんだ、
海外の大学を卒業した頭の良いチョン室長。
父親が、院長の冷酷な態度のせいで事業に失敗して死んでしまったと、
院長に復讐することだけを考え、院長の側に潜り込んだ。
20130605184024.jpg
真顔。
他の人がこの人の口調を、時代劇っぽいと茶化しているので、
たぶん韓国語では堅い言い方してるのかな?

まじめか!と思いきや、なんか最近可愛げが出だして、とっても面白い。
(実は、女優ハ・ジウォンの実の弟さんらしい・・・そのネタもありました)

そして、院長の執事として(でも家での見た目は家政婦)潜り込んだ、室長のおじさん。
20130605185133.jpg
この人も時代劇で見たことのあるような人なんですけど、
なかなか、見た目とは裏腹にいつも残念な感じなことをしちゃって、
院長にぶたれている執事。

この人は、しゃべらなければ一番ピシッとしてそうなのに・・・

20130605185011.jpg
この人たちが出てる時は、なんかシリアス??と思わせるんだけど、
室長の髪型が今の感じになりだしてからかな?
今ではすっかりコメディに。

この執事のおじさんが、「あ!」とか、急にびっくりして、
室長が「どうしましたか?」と聞くと
「ドラマ録画し忘れました、クソッ」みたいな抜けたことを言うし、
私の予感は当たるんです、と室長の危機感をあおって、
全然当たらない。
室長も室長で、この人の言葉はすべて真に受けるので、
結構いつも踊らされてたり。
院長と執事の「シークレットガーデン」ネタもあったり。

最近は室長がちょっと恋をしだして・・・
もうすっかりフワフワキャラになってますが、
何やら途中降板してしまうそうで。

さびしいな〜

やっと室長のキャラに、愛着沸いてきたのに。
次に代わりになるような人が出てくるらしいのですが、
愛着沸くかなぁ〜慣れるかなぁ〜

降板が無ければどうなってたのだろうと、気になります。

今は45話くらいなのかな〜
室長のフワフワ感が絶好調で、いろんな人にやきもち焼き出して、
4角?3角?関係があったりして、かなり面白いです。

とりあえず今日は、室長と執事の話をしてみました。


相葉ちゃんの髪の毛が茶色くなったようだ。

茶髪の相葉ちゃんの方がいいな〜

テレビ雑誌を見ました時の、気付き。

今回のドラマ。
DVDBOX買うほどのハマりものはありませんが、
楽しんで見てる物のいくつかは、2話が見れてないとか、1話見れてないとか・・・
BDに落とせなくて残念。

家族ゲームとか、空飛ぶ広報室(自衛隊の仕組みとか、参考にされているので、図書館戦争見た後に見ると、余計面白い)とか・・・
あとは、お天気お姉さん、録ってるけどイマイチハマれない金曜9時ドラマとか

海外ドラマ、字幕での再放送があったので「ダメージ」録ってみましたが…
24とか、フラッシュフォワード系…
字幕だったし、その時間帯は引き続きシーズン2を放送してくれないので、録画を辞めました。
面白そうでしたけど…こういう謎が長引く系は…続けて見るに限る。

クリミナルマインドの連続放送が終わったので、最近のクリミナルマインド熱もひと息。

そんなこんなしていましたら、4月末頃から新しい韓国ドラマの放送が…

「まるごとマイ・ラブ」

以前、CSの無料放送の時になんとなく丁度1話の放送だったので見て、知ってる人もいっぱい出てたし、面白かったので気になっていた作品。
観客の笑い声がちょこちょこ入る、シットコムというタイプのコメディドラマです。
でも、ラブ要素もあり、なんか復讐的なシリアス要素もあり(ただ、そんなシーンでも笑いが入る)
笑いの絶えないドラマです。

韓国では30分ほどのドラマだったようなので、放送は1時間でも2話分の内容。
なのでテンポも良い(ただ、話数は多い)。

何と言ってもキャラがしっかりしてるんですよね〜
(最近こういうキャラしっかりモノが好き)
詳しくはまた後日。

韓国時代劇、龍の涙とか、チャンヒビンとか、濃厚時代劇を見過ぎて
トンイとかにあまり魅力を感じなくなるつつありますが。
なんとなく録り貯めていま〜す。

でも、今はまるごとマイ・ラブにしか興味なし!!
あ〜毎週月〜木なので、金曜日が寂しいな〜

| 1/2PAGES | >>