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項羽と劉邦



もう、討ち死にしてしまいましたね。
でも、初回から登場してて、
なかなか濃く書かれていた人でした。

全然知らなかったけど。

まあ、当初の知識が。

「項羽と劉邦は、三国志の時代の人ではない。」

でしたから。
浅すぎ。

三国志は、三国無双の影響で、結構深めたので。
妹の方が深いので、
ちょこちょこわからないとこ聞きながら。
それでも、名前聞いたことある〜とか、
それくらいの知識ならありました。

けれど、よく聞く「項羽と劉邦」の名前だけ。
マンガになってるとか、
有名なのは知っています。
それに劉邦とか、劉備と名前が似ているので、
有名な武将と言えば三国志の人?とか思ってしまっていましたが、
そうではない。というのは勉強しました。

が、正直どの時代の人かは・・・

その後、キングダムにハマって、
春秋戦国時代、
秦の始皇帝のあの時代付近のエピソードに興味を持って、
項羽と劉邦に、始皇帝が出ると聞いて、
調べたら、ちょうど秦国が統一された後に出てくる・・・というのを知り、
俄然興味がわいてきたので、
いいタイミングでBS放送の始まった項羽と劉邦を見だしたのです。
(前はWOWOWでもやってたのにね〜)

その初期のころ。
まだ劉邦なんて、地元でゴロゴロやってて、
なんだよ〜このドラマ面白いのかな〜とか、
疑ってかかっていたころ、
WOWOWで映画の項羽と劉邦がやっていたので、
見ることにしました。

こちらは、いろんなエピソードがある中でも、
鴻門の会というのがメインで書かれていて。
なおかつ、もうドラマが後半を迎えて気付いたんですが、
かなり史実にない展開で書かれていたんです、ね。

信じるところだったよ!

最初こそ、
たまに見逃したり、頭半分忘れていたり、しましたが。
馬鹿の話が出てきたくらいからかな?
おお〜おもしろ〜と次が気になりだしたので、
もう、録画して飛ばさず見てます。

一人ひとりのキャラがちゃんとあって、
劉邦の子分的な(今では将軍たち)人たちも、
名前と顔が一致するようになったし、
諸侯の人々の何癖もあって、面白い。

李斯は最初はいたけど、
たま〜に二世皇帝が「もうてん」とか、
キングダムでも聞いた名前がいて、
おお〜ってなりましたが、
あんまり出ないですね。
「おうほん」の息子か?と言う(紹介ではおうせんの孫)
「王離」っていう武将が、
章邯の配下で出てきてましたが。

ただ、司馬とか、曹とか、夏侯とか
もしかしてこの人たちの子孫が・・・三国志と関係が?っていう
気になる人たちの名前は結構出てきます。
そして、そう考えると楽しい。
(そうじゃなくても)

そんな感じで、
ネタばれしない程度に楽しさを書いてみました。
キングダム好きなら、お勧めです。

お金かけてんなぁ〜ってシーンがいっぱい出てきますけどね。

今は、完全に秦は倒されて、
劉邦の漢と、項羽の楚の対決。
劉邦は、項羽が斉を攻めてる隙に、その城を落そうと乗り込んで、
一時は城をとるも、項羽の反撃にあって、
ボロ負け。逃げて逃げての逃避事。

ただ、劉邦は、ほんとに帝になるんか?というキャラで、
秦を降伏させたら、城でぐうたらして、
兵たちが町で暴れまくっても我関せず、
いろんな人に怒られて、項羽も怒るよ!って言われて、
対策打つのも、気付くの遅くてぎりぎり。

しかも、それをまた項羽の城でもやったから、
兵法を練る大将軍の韓信が、
「項羽が返ってくるので、兵の規律を整えてください」
って訴えてるのに、言うことも聞かず、
反撃に備えて兵を配備してる韓信を、
何か勝手に兵動かしてるよ、怪しいな。とか。

ちょっと韓信を不遇に感じるエピソードが多々。

韓信自体は、かなりの名将で知られている人ならしいのですが。

最初楚軍に居たけれど、
ずっと兵法を勉強してて、勝手に情勢を読んでずっと進言したかった。
項羽のおじさんにも、
「今行ってはいけませんよ〜」って、一兵卒のくせに言おうとして、
取り合ってもらえず、
ちょっと(無理に)出世して、項羽の近衛兵になるけど、
そこでも勝手に「こうした方がいいよ〜」ってメモって、
こっそり陣営に置いてたら、
「なんじゃこりゃ〜」と見てももらえず、
そうこうしてたら、項羽が捕虜になった秦の兵20万を皆殺しにした、とか、
もう秦を倒したから、「平和になった〜、兵隊要らんわ〜」って、
兵に暇を出しだしたので、それを機会に楚軍から離れる事に。

その流れで漢軍に入り、
蕭何っていう重役がいるという情報を得て、
蕭何っていう偉い人に会わせてください」って
蕭何本人に言って、無視されたり、
「私親戚ですねん」と、会ってみたり、
おいおいテメェただの一兵卒だろ、と突っ込まれつつ、
蕭何さんの下で働きだしたけど、
やってることが兵糧の世話とかだったので、
「こんなことしたいんじゃない!」って怒ってたけど、
頭使って仕事したら、蕭何さんにちょっと認められて、
地道に頑張れって言われたんだけど、
「いやおれは天下の大将軍になるんだ!」
と、信見たいなこと言いつつ。
お酒飲んで暴れて、処罰で打ち首か(そんな感じのやつ)!?という事態になって、
やっと・・・
布団の下にこんなんありました〜〜!!と、
兵法を勉強してたりしたのがバレて、
やっと蕭何から劉邦に伝わって、
こんなやつがおったんか〜
大将軍になれへんかったらどっか行くって言うし、
こいつ野放しにしたら、えらいことになりそうやし、どないしよ!

うちの軍には、(ちょうど軍師の張良さんが里帰りしてたので)
軍を統制する人、大将軍がいない!
えぇい!こうなったら!

韓信は大将軍になれました。ちゃんちゃん。

でも、劉邦古参の将軍たちは、
ちょっと気に食わない。
前まで統制してた張良さんは、一応名の通った人だったし、
一緒にいた時間も長い。
けれど、昨日まで部下の部下、顔も知らない兵だった奴が、
自分に指揮するなんて、ムッカ〜

だけど、やっぱり、
天気を読んだり、地形を読んだり、
兵法オタクだけあって、
がむしゃらに戦ってきた、ぼくらとは違うな〜と、思い始めてきたよ。

の、矢先。
韓信、漢軍の大敗を防げず。

さて名誉挽回はあるのかな?

なんか、長々と、軽〜く韓信のエピソードをなぞってみましたが。

蕭何さんも色々エピソードあって、
魅力的な人物。

劉邦の奥さん、呂夫人も、

おじいちゃんも(笑)

張良も、(妹いわく、カエルみたいな顔・・・スミマセン)
魏国の王さまも、奥さんが頭良くて、
面白いキャラ。

項羽の頭脳、范増さんも、嫌味な役だけど、
考えていることが手に取るように分かる、
魅力的な敵役。
血縁はないけど、項羽から亜父(あふ)って呼ばれてる。
お父さんみたいなって意味なんかな?
どちらかと言うとおじいちゃん(笑)

そして

(妹いわく、この人を見ると小栗旬を思い出す)

この人は唯一、このドラマ以外でも見たことある、
と、わかる人物。

妹いわく、
項羽が負けたのは、人望がなかったから。
と、聞いていたんだけど。

その言葉から想像するほどの、
悪役的匂いは、強くありません。

項羽がもう少し年を取って、落ち着いた大人だったら、
劉邦に負けてなかったかもという話が、あるとかないとか。

うん。
なんとなくわかる。

そんなキャラです。

秦の捕虜を殺した時も、
殺さない道も選べたかもしれないので、非道と言えば非道だけど、
ほんとは殺したくなかったんだよ〜的な涙を流す、
人間味もあるんだよ〜という書き方でした。

范増が「劉邦は生かしていたら怖いよ!殺せるときに殺せ!」
ってさんざん言っているのに、
うまく情に訴えられて詰めが甘くなっちゃった、鴻門の会。
(項羽のおじさんが討ち死にした戦いに、諸侯は無視してたけど、
劉邦だけは無謀だとわかって助けに行こうとした、恩がある)
その後、事あるごとに
「だからあの時殺しとけって言ったのに〜」ってじいちゃんに言われる。
じいちゃんは、項羽に内緒で戦いをけしかけたり、スパイ送り込んだり、
ちょこちょこ劉邦にちょっかい出してますが、
うまくいかず。
今も、絶対殺す!という気ではなさそう。

まあ、城を取られて、ボルテージは上がっているとは思いますが。
劉邦負けたし、あいつヨワヨワだよ。とは思っているかも。

僻地にやったから、あいつヨワヨワだよ。
と侮って、城が取られたので。

秦を倒したけど、全国をまとめられず、
諸侯がちょこちょこ反抗しているのは、
そういう求心力がなかったと見ても、
おかしくはないと思います。

楚国が秦に滅ぼされて、
復讐から、秦を倒す目的で戦ってきて、
秦を倒したら、
別に王になりたくて秦に来たんじゃないんだも〜んと、
楚に帰った。
そこをいろいろ付け込まれ、
ボロが出てくるんでしょうか。

母曰く、
最初の挙兵もおじさんが発端で、勝つ戦しかしてこなくて、
ある意味ちやほやされて、恵まれた環境で戦えてきて、
ちょっと調子に乗ってたところもあるんじゃないかな〜
だからあかんかったんちゃうかな〜
とのこと。

まだ、ドラマは負けの様相はないですが。
どうなるのかな?
楽しみです。

後のキャラも細かく浅く語りたいですが、
長くなりそうなので、今日はこの辺で。

忘れたころに、語り出すか、出さないか。
それはまた、別の話。

では、長くなりました。
ちゃんちゃん。

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