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さよなら、かな。

昨日で、朝日新聞に掲載されていた小説、
夏目漱石のこころが終わってしまいました。

なんか、いつかの国語的な勉強の時間に、
すーっと、うわべだけ勉強した記憶はあるんですけど、
恥ずかしながら、読んだことなかったんですね、私。

で、今回も、気付いたら先生と散歩してたり。
ちょっと見ない間に、サブタイトルが「先生の遺言」
おお!なんか、そうだったな〜
死んでましたよね、だれか。
と、なって、そうそうKがいたね。と思い出して。
あ〜なんか殉死とかそういう話だったな〜とか、
乃木将軍とか出てこなかったか?とか、
(たぶん授業かテストで、遺言のラストが使われていた)
少ない記憶が、繋がり始めました。

で、遺言を読んでて、
なんて奴だったんだ!先生!とか、
うじうじ悩んでたり、そのことでしばらく話続いていくことが、
面白かったり。

あんまり小説を最後まで読み終える気力を持たない私ですが、
そのうじうじ感の細かい描写が面白くて、
先生の遺言を最後まで読むことができました。

推理物とかでないのに、こんなに読めたのは珍しいことです。

しかも、こんな感じの小説が、現代文学を代表する作品だったんですね〜
今、改めて思ったわけです。

いま、再掲載されたことによって。
これについては、ありがとう、朝日新聞。


うちで取っているのは、生まれてこのかた朝日新聞なのですが。

数年前から、地元紙の地元情報が魅力的で、
地元紙に変えようか〜という話がたびたび出ては、
この話題、いつの間にか忘れられていたのです。

でも今回は、決定的ですね。

先日までにあった、色々な出来事の結果、
やっぱり地元紙にチェンジしそうです。

父の決意は固い。


なんやかんやで、新聞を読むのは好きなもので。
しかも、いつもの紙面に慣れると、たまに違う新聞見ても、
文字の形や大きさが違って見難く感じます。

今までにも、朝日新聞を取っていたいたことで、
正月の嵐記事とか、広告の特集ページとか、
色々恩恵はあったわけですが。

それ以外にも、比較的経済面とか、
文化面とか(三谷さんのエッセイ)(今は亡き)CM天気図とか、
最近だと、国際ページの海外駐在記者の話が面白くって、
毎日楽しみにしていました。

中東で、昨日変電所で電圧変わったから、クーラーショートしたとか、
(そんなんありですか!?みたいな)
フィリピンの中国とのにらみ合いが続く座礁船での犬の話とか、
(犬より鶏の方が強くて、海に落とされたっていうのが可愛かった)
南アフリカでの大変面倒くさい手続きの最中に、
警官に差し入れした時の冗談とか。

表面的にニュースで伝わっている、国のイメージとは違う、
その土地の人々のやり取りが、意外だったり、面白かったりで、
好きだったんですけどね〜

経済面は、今ではネットで簡単に最新情報が手に入り、
重要性などは薄れてきていると思いますが。
新商品とか、家電系の情報、
たまにゲーム会社の話とか、気になって見ちゃいます。
ちなみに、スクエアとエニックスの合併は新聞を読んで初めて知りました。
その辺りから、「経済面でゲーム会社のこととかわかるんや!」と、読み始めました。
家電の新商品の情報とか、食品系の新商品情報も、
ためになってます。

なので、紙面の雰囲気が変わるのは、
いろんな点で慣れないと思うし、残念です。

ですが、まあ、いろいろあるわけで。

先週父に「もう、変える!」宣言を受けて、
「待って!25日にこころが終わるから!」と、言ったので、
きっと、もう、、、、

さよなら、かな。

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