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トンイ漬け

 

時間があればトンイいっき見中。
リアルタイム時は、見たり見なかったり。

NHKの放送なので、CMないわ、ブルーレイに落してるわで、
1枚12話くらい入ってるもんだから、
なんか、トイレに行くタイミングも忘れて、
やめるタイミングもなかなかつかめず、
ついついあと1話、2話と見てしまいます。

最初、放送時は、
以前にキム・ヘスと言う人がチャンヒビンを演じていた、
チャンヒビン主人公の結構ドロドロとした、
なお且つ史実に近い内容のドラマを見ていたため、

「なんだよ〜、何このファンタジーは!」
「余分なエピソード多すぎて、だらだらしてんな!」
という内容で、
ハン・ヒョジュは別のドラマでよく知っていたので、
その人が主役なら!?と、録画はしていましたが、
あまりちゃんと見ていませんでした。

例のチャンヒビンも、キム・ヘスに比べたら、
やさしい顔をしていて、

「え〜っ、こんなチャンヒビン、怖くない!」
とか、思っていました。

でも、何となく見始めてみました。

「うん、なんかこの子役の子見たことあるな」
「あ、今放送してるやつでも出てたな」
「なんだよ〜なかなかハン・ヒョジュ出てこねーなー」
「日本の大河ドラマは大抵1話で出てくるよ」
「2話・3話・・・え?まだ子役?」

「おぉ〜やっとでかくなった」

「おいおい、王様王宮の外に出すぎだろ」
「トンイの行くところに事件ありだね」
「なんだよ〜トンイ探偵か!?」
「事件起こりすぎ、宮廷内で人死にすぎじゃね?」

「今の韓国ドラマ、珍しくフィクションですって書いてあるけど、
このドラマも書かなあかんくらいフィクションじゃね?」
「ファンタジーじゃね?」
「ありえなくね?」

「これが日本の大河ドラマなら、苦情殺到もんじゃね?」
「っていうか、普通の大河ドラマじゃなくて、
謎解きファンタジー大河ドラマ的な」

と、突っ込みながら、見ている私。

終盤を少し、リアルタイムで見たので、
序盤からのこの事件続き、トンイ巻き込まれ続きの展開は、
はっきり言って驚きました。
ここまで事件が大きくなっていたとは・・・

このチャンヒビンは、なかなかしぶとかったのね〜と。
意外に息が長かった。

歴史ドラマ解説本を見てると、
トンイのいる部署とか、ほとんどフィクションらしいですね。

だから、逆に、
ここまで話を大きくできた、作り手の想像力に感心した。

あまり記録の残ってない人だからこそできたのかもしれないけど、
視聴者が離れないように、
次から次へと起こる事件に、絡むトンイ。
中盤には、大どんでん返し。
でも、まだまだ続くよ事件は。

チャングムも、途中からハマって見てましたけど。

こういう作り方は、ほんと上手いですね。

でも、日本の大河ドラマではここまでできないな、
架空の事件は起こせても、ここまで架空の人物を絡めると、
色々矛盾とか、歴史好きが許さんと、思うわ。
大河ドラマでは、絶対無理。

系統的には、
沖田総司が女だった的なキャラで語られる新選組って感じかな。
あぁ、女信長とかあったね。

強いて言うなら、
似てるのは、暴れん坊将軍かなぁ・・・(笑)
(歴史上の人物が架空のエピソードで語られる、時代劇。的な)

上の絵は、そのトンイの王妃時のチャンヒビンをイメージして。
髪飾りとか、全然違いますけどね。

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